MAX MUAYTHAIにSrakaew Muaythai Academyから2選手が出場!
- 祐太 宍戸

- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分
更新日:8月18日
タイで開催されたMAX MUAYTHAIに、Srakaew Muaythai Academyから泰成、コウキの2選手が出場しました。
今回の対戦カードは、
泰成 Srakaew Academy vs ルーク・ミュラン

コウキ Srakaew Academy vs ヨーセンラック

2選手ともタイのリングで激しい試合を繰り広げました。
泰成 Srakaew Academy、判定勝利!
泰成の対戦相手は、アイルランドでボクシングチャンピオンの経験を持つルーク・ミュラン。

パンチを得意とする相手に対し、泰成は序盤からローキックとミドルキックを中心に試合を組み立てる。

相手の強いパンチを受け、一瞬グラつく場面もあったものの、すぐに立て直し。

パンチの距離では付き合いすぎず、ローとミドルを何度も当てながら手数でも上回り、試合のペースを握る。
最後まで蹴りを止めることなく攻め続け、泰成が判定勝利!

ボクシングを得意とする相手に対して、ムエタイの蹴りを上手く使った試合となりました。
コウキ Srakaew Academy、激闘の末29-28で判定負け
続いてコウキがヨーセンラックと対戦。
こちらは1R開始直後から、お互い一歩も引かない激しい打撃戦。
コウキはパンチとローキックで前へ。
対するヨーセンラックはミドルキックと肘打ちで応戦。

激しい攻防の中、1Rでコウキの額に小さなカット。

2Rに入ると試合はさらにヒートアップ。
コウキのローキックが何度も入り、徐々にヨーセンラックがローを嫌がるように。
しかし攻防の中でコウキの額の傷が開き、ここでドクターチェック。
試合は続行。
再開後も両者は攻撃の手を緩めず、パンチ、ロー、ミドル、肘が飛び交う激しい展開。

3Rに入ると、ヨーセンラックはスタミナを消耗したのか、距離を取りながら逃げ切る展開へ。

コウキは最後まで前に出て逆転を狙うが、そのまま試合終了。
判定は29-28でヨーセンラック。
コウキは惜しくも判定負けとなりました。
タイのリングで経験を重ねるSrakaew Muaythai Academy
今回は1勝1敗という結果となりました。
泰成は海外選手を相手に蹴りを中心とした試合運びで勝利。
コウキは判定では敗れたものの、最後まで前に出続け、タイ人選手を相手に一歩も引かない激闘を見せてくれました。
日本とは違う環境、ルール、試合の流れを実際にタイのリングで経験することは、選手にとって非常に大きな財産になります。
Srakaew Muaythai Academyでは、これからも日本国内だけではなく、タイのスタジアムやムエタイ興行への挑戦を続けていきます。
泰成、コウキ、お疲れ様でした!
そして応援してくださった皆様、ありがとうございました。



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