top of page
All Posts


Tatsuki、スックワンキントーンアマチュア大会で判定勝利!
本日、スックワンキントーンアマチュア大会にSrakaew Muaythai Academy所属のTatsukiが出場しました。 結果は、見事判定勝ち。 今回の対戦相手はTatsukiよりも試合キャリアで上回る選手でしたが、試合では落ち着いて自分のムエタイを展開。 ミドルキックをしっかりと当ててポイントを重ね、首相撲の展開でも主導権を握り、確実にポイントを獲得していきました。 相手のキャリアに臆することなく、練習してきた技術を試合の中で出すことができたのは大きな成長です。 これでTatsukiは、キックボクシング・ムエタイのアマチュア戦績を2戦2勝としました。 まだまだこれから経験を積んでいく段階ですが、一戦ごとにできることが増え、試合内容にも成長が見えています。 勝敗だけではなく、今回見つかった課題もしっかりと修正しながら、さらにレベルアップしていきたいと思います。 Tatsuki、勝利おめでとう! 対戦していただいた選手、関係者の皆様、スックワンキントーン大会関係者の皆様、ありがとうございました。

祐太 宍戸
8月30日読了時間: 1分


髙田泰成、スックワンキントーンに連続参戦|Team TEPPEN 湯浅恵翔選手と対戦
6月20日の出場に続き、8月11日に開催された「スックワンキントーン」に、Srakaew Muaythai Academy所属の髙田泰成が連続参戦しました。 対戦相手はTeam TEPPENの湯浅恵翔選手。 前回に続き、複数のアマチュアタイトルを獲得している実績豊富な強豪との対戦となりました。 1R 髙田は前回の試合で見つかった課題を活かし、序盤から前へプレッシャーをかけながらミドルキックを当てていく。 湯浅選手の蹴りをかわしながらさらに距離を詰め、自分から試合を作る展開。 しかしラウンド後半には、湯浅選手のパンチを被弾する場面も見られた。 それでも全体としては髙田が若干優勢のまま、2Rへ。 2R 2Rも髙田はミドルキックを当てながら前へプレッシャーをかける。 首相撲の展開でも優位に立ち、自分の得意な形へ持ち込んでいく。 しかし中盤以降、湯浅選手がパンチの手数を増やし、髙田が連打を浴びる場面が増える。 このラウンドは湯浅選手が優勢。 3R ここまでお互いに1Rずつ取っていると考えられる展開。 最終ラウンドをどちらが取るかが、そのまま勝敗を分ける重
宍戸祐太
8月12日読了時間: 2分


Tatsuki Srakaew Academy 初アマチュア戦にてRISE Novaで勝利!
サゲーオムエタイアカデミー期待の新星、Tatsukiがついにアマチュアデビューを果たしました! 今回出場したのは、アマチュアキックボクシング大会 「RISE Nova」。 初めてのキックボクシングの試合ということもあり、緊張もあったと思いますが、これまで練習してきたことをしっかりとリングの上で発揮。 結果は見事、判定勝利! 初めてのアマチュア戦を白星で飾ることができました。 Tatsukiは現在、小学校3年生。 今回の対戦相手は小学校5年生ということで、年上の選手との対戦でしたが、最後までしっかりと戦い抜きました。 試合後は何よりも、 「小学校5年生に勝てた!」 ということが本人にとって、とても嬉しかったようです! 普段の練習にも真面目に取り組み、少しずつできることが増えてきているTatsuki。 今回の勝利を自信につなげて、これからさらに成長していってほしいと思います。 まだまだ小学校3年生。 これからどんな選手に成長していくのか、とても楽しみです! Tatsuki、アマチュア初勝利おめでとう! 今後の活躍にもぜひご注目ください!
宍戸祐太
7月30日読了時間: 1分


髙田泰成、スックワンキントーン新宿FACE大会に出場|萩原陽琉選手と対戦!
2026年6月21日に新宿FACEで開催された「スックワンキントーン」に、サゲーオムエタイアカデミー所属の髙田泰成が出場しました。 対戦相手は萩原陽琉選手。 試合は3ラウンドを通して激しい攻防となりました。 1R 1R、髙田はミドルキックを中心に攻撃を組み立て、相手にしっかりとヒットさせる。 対する萩原選手はストレートとインローを中心に攻め、プレッシャーをかけながら前へ出る展開となった。 2R 2Rに入ると、萩原選手がパンチの連打で攻勢を強める。 髙田も応戦するが、パンチラッシュに押される場面が増え、徐々に萩原選手がペースを握る展開となった。 3R 最終3R。 ポイントで不利な展開と判断し、髙田は首相撲を中心とした戦い方へ作戦を切り替える。 組みの展開から逆転を狙って攻撃を仕掛けるも、試合の流れを大きく変えるまでには至らず、そのまま試合終了。 判定は30-28が2名、29-28が1名。 3-0の判定で萩原陽琉選手の勝利となった。 レガースなしの試合では初黒星 今回の敗戦により、髙田にとってはレガースなしで行われる試合では4戦目にして初めての黒星と
宍戸祐太
6月22日読了時間: 2分


紗和子 サゲーオムエタイアカデミー、スックワンキントーンアマチュア大会で勝利!
2月にタイ・パトゥムタニースタジアムで勝利を収めた紗和子が、今回は日本で開催されたスックワンキントーンのアマチュア大会に出場しました。 タイでの試合経験を経て、さらに成長した姿を見せたい一戦。 試合では序盤からパンチでプレッシャーをかけながら前進。 接近戦では首相撲からの膝蹴りや崩しも使い、ムエタイらしい攻撃で試合を組み立てていきます。 相手にペースを渡さず、最後まで積極的に攻め続けた結果、判定勝利! タイでの勝利に続き、今回も白星を挙げることができました。 この勝利で、紗和子のアマチュア戦績は7勝1敗となりました。 試合経験を重ねるごとに、パンチだけでなく首相撲や膝蹴り、崩しといったムエタイの技術も少しずつ試合で発揮できるようになっています。 今後もさらに経験を積みながら、一戦一戦成長していってほしいと思います。 おめでとうございます!
宍戸祐太
4月27日読了時間: 1分


江口惠がNJKFアマチュア49kg級で優勝!
Srakaew Muaythai Academy所属の江口惠が、NJKFアマチュア大会49kg級に出場し、見事優勝しました。 NJKFアマチュア49kg級を制覇 これまで江口はアマチュア大会を中心に、セミプロやタイの試合も経験してきました。 今回も49kg級にエントリーし、トーナメントを勝ち優勝する事ができました。 日頃の練習で積み重ねてきたパンチ、キック、距離のコントロールを試合の中で発揮し、一つの結果につなげ、複数大会でタイトルを獲得。 江口はこれまでにもアマチュアKNOCK OUTで優勝するなど、継続して試合に出場しながら実績を積み重ね、今回NJKFアマチュア49kg級優勝により、他の大会でも結果を残すことができました。 試合ごとに経験を重ねながら、技術面だけではなく、試合運びや精神面も少しずつ成長しているなと実感します。 今後とも江口惠、Srakaew Muaythai Academyの応援をよろしくお願いいたします

祐太 宍戸
4月22日読了時間: 1分


江口惠、アマチュアknockoutを2回級制覇!
Srakaew Muaythai Academy所属の江口惠が、アマチュアKNOCK OUT 47.5kg級トーナメントに出場し、見事優勝しました。 2025年10月19日に行われたアマチュアKNOCK OUTでは、50kg級トーナメントで優勝。 今回は階級を下げ、47.5kg級トーナメントにエントリー。 前回の50kg級に続いて47.5kg級でもトーナメントを勝ち抜き、アマチュアKNOCK OUT 2階級制覇を達成しました。 50kg級に続き47.5kg級でも優勝。 47.5kg級でもこれまで積み重ねてきた練習と試合経験を発揮し、トーナメントを制する事ができました。 これで江口は、 アマチュアKNOCK OUT 50kg級 優勝 アマチュアKNOCK OUT 47.5kg級 優勝 の2階級でタイトルを獲得。 今回の優勝も一つの通過点として、今後はさらに上のレベルでの試合に向けて経験を重ねていきます。 大会関係者の皆さま、応援していただいた皆さま、ありがとうございました。 今後とも江口惠、そしてSrakaew Muaythai Academyの応

祐太 宍戸
4月2日読了時間: 1分


タイ・パトゥムタニースタジアムで宍戸祐太がムエタイプロモーターとして活動
2026年2月23日、タイ・パトゥムタニースタジアムで開催されたムエタイ大会にて、Srakaew Muaythai Academy代表・宍戸祐太がプロモーターとして大会に携わりました。 これまで選手の指導やセコンド、タイでの試合出場サポートなどを行ってきましたが、今回は選手を送り出すだけではなく、大会をつくる側の立場として現地プロモーターとともに活動。 タイのムエタイ興行を「つくる側」へ タイでは、日本とは異なる形で数多くのムエタイ大会が開催されています。 選手のマッチメイク、対戦相手との調整、現地ジムや関係者との連携など、一つの大会を成立させるまでには多くの人間が関わっています。 今回はパトゥムタニースタジアムの大会で、現地の関係者と連携しながらプロモーターとして活動。 日本人選手をタイのリングへ送り出す立場だけではなく、現地の大会運営やマッチメイクに関わることで、タイのムエタイをより深い立場から経験する機会となりました。 Srakaew Muaythai Academyからも3選手が出場し、この大会には、Srakaew Muaythai Ac

祐太 宍戸
3月1日読了時間: 3分


タイ・パトゥムタニースタジアムで3選手が勝利!コウキがタイトル獲得
2026年2月23日、タイ・パトゥムタニースタジアムにSrakaew Muaythai Academyから3選手が出場しました。 紗和子、泰成、コウキの3選手が全員勝利。 さらにタイトルマッチに出場したコウキがKO勝利を収め、パトゥムタニースタジアムのチャンピオンとなりました。 紗和子サゲーオアカデミー VS ペッナジー 判定勝ち 長いリーチを生かし、ミドルキックで距離を取ろうとするペッナジー。 対する紗和子は距離を詰めてパンチを当て、組みの展開では首相撲からの崩しで応戦する。 相手の得意な距離で戦わせず、パンチと首相撲を使い分けながら試合を組み立てる。 2Rを通して主導権を握り、相手をコントロールして判定勝ち。 泰成サゲーオアカデミー VS ワンピチット 4R TKO勝ち フィジカルが強く、序盤からミドルキックと肘を積極的に出してくるワンピチット。 泰成も正面から打ち合うのではなく、得意のミドルキックを使って応戦。 相手の圧力を受けながらも、蹴りのタイミングとテクニックで上回り、徐々に試合のペースを掴んでいく。 4R、泰成の右の横肘がヒット。.

祐太 宍戸
2月25日読了時間: 2分


KROSS×OVERプロ興行に髙田泰成・江口惠の2選手が出場
2025年12月14日、KROSS×OVERのプロ興行にSrakaew Muaythai Academyから髙田泰成、江口惠の2選手が出場しました。 髙田泰成は吉岡 洸希選手、 江口惠は中村晴選手とそれぞれセミプロルールで対戦しました。 髙田泰成 vs 吉岡 洸希 髙田は普段、首相撲を含むムエタイルールを中心に試合をしているが、今回は首相撲なしのムエタイルールでの一戦。 1R序盤は吉岡のパンチを受ける場面もあり、やや相手に先手を取られる展開。 しかし中盤以降は、髙田が得意とするミドルキックを積極的に当て、徐々にペースを奪い返す。 さらに髙田のストレートがヒットし、吉岡選手は額から出血。 2Rに入ってからも髙田はミドルキックを軸に試合を組み立て、距離を保ちながら着実に攻撃をヒット。 最後までペースを渡さず試合終了。 髙田泰成、判定勝利。 普段とは少し異なるルールの中でも、自分の得意なミドルキックを生かしてしっかりと勝ち切ることができました。 江口惠 vs 中村晴 江口の試合は、序盤からお互いに慎重に距離を測り合う展開。 なかなか大きな攻防にはならず

祐太 宍戸
2025年12月15日読了時間: 2分


慶應大学・三田祭でエキシビジョンマッチ!宍戸祐太 vs ぼんちゃん&樹くん
2025年11月23日、慶應義塾大学の学園祭「三田祭」にて、ムエタイ・キックボクシングのエキシビジョンマッチを行いました。 今回参戦したのは、ぼんちゃんと、サゲーオムエタイアカデミー所属の樹くん8歳。 対戦カードは、 宍戸祐太 vs ぼんちゃん&樹くんチーム という、通常の試合とは一味違った特別ルールでの試合となりました。 会場を盛り上げるエキシビジョンマッチ 試合では、ぼんちゃん&樹くんの2人が協力して宍戸祐太と対戦。 真剣な技術の攻防を見せながらも、エキシビジョンならではの楽しい展開で試合は進んでいきます。 そして2R中盤、まさかの展開が、、、 宍戸祐太と戦っていたはずの樹くんが突然チームメイトのぼんちゃんを裏切り、まさかのKO! 予想外の結末となり、最後までショーファイトらしい楽しいエキシビジョンマッチとなりました。 ムエタイ・キックボクシングの魅力を多くの方へ 普段の大会や公式戦とは違い、今回の三田祭では、観客の皆さんにムエタイ・キックボクシングを楽しんでもらうことを目的としたイベントとなりました。 このような機会を通して、普段格闘技を見

祐太 宍戸
2025年11月24日読了時間: 2分


【Utan festa】宍戸祐太 VS シンダム・ランライズジム|スペシャルマッチ
2025年11月16日に開催された「Utan festa」にて、サゲーオムエタイアカデミー代表・宍戸祐太が、元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級チャンピオン、シンダム・ランライズジム選手エキシビジョンマッチで対戦しました。 大会名:Utan festa 開催日:2025年11月16日 宍戸祐太(サゲーオムエタイアカデミー) VS シンダム・ランライズジム 普段はトレーナーとして選手の指導やセコンドを中心に活動している宍戸ですが、今回は自らリングに上がり、タイ人選手と対戦でした。 幼少期からムエタイを始め、現在は選手を育成する立場となりましたが、現役時代はスマホもなく映像が残っていないため、このようなエキシビジョンマッチにはお話をいただいたら積極的に出場しています。 サゲーオムエタイアカデミーでは、タイのムエタイをベースにした技術や考え方を大切にしています。 自身がタイ人選手との対戦や、タイ現地でのトレーニング・試合・プロモーター活動などを経験し、その中で学んだことを日々の指導にも取り入れています。 今回のシンダム選手との対戦も、単にリング

祐太 宍戸
2025年11月17日読了時間: 2分


江口惠がアマチュアKNOCK OUT 50kg級で優勝!
2025年10月19日、Srakaew Muaythai Academy(サゲーオムエタイアカデミー)所属の江口惠が、アマチュアKNOCK OUT 50kg級に出場し、見事優勝を果たしました。 アマチュアKNOCK OUT 50kg級を制覇 日頃の練習で磨いてきた技術を発揮し、50kg級で優勝。 江口にとって、これまで積み重ねてきた練習と試合経験が一つの結果として形になった大会となりました。 試合では普段の練習とは違う緊張感の中で、自分の技術や判断力を発揮することが求められます。 その中で勝ち上がり、KNOCK OUTのアマチュア大会で優勝できたことは、今後につながる大きな経験となりました。 次のステージへ 江口惠は今後も、さらに試合経験を重ねながらレベルアップを目指していきます。 今回の優勝を一つの通過点として、より高いレベルの舞台でも結果を残せるよう、引き続き練習に取り組んでいきます。 応援していただいた皆さま、大会関係者の皆さま、ありがとうございました。 今後とも、江口惠ならびにSrakaew Muaythai Academyの応援をよろし

祐太 宍戸
2025年10月19日読了時間: 1分


MAX MUAYTHAIにSrakaew Muaythai Academyから2選手が出場!
タイで開催されたMAX MUAYTHAIに、Srakaew Muaythai Academyから泰成、コウキの2選手が出場しました。 今回の対戦カードは、 泰成 Srakaew Academy vs ルーク・ミュラン コウキ Srakaew Academy vs ヨーセンラック 2選手ともタイのリングで激しい試合を繰り広げました。 泰成 Srakaew Academy、判定勝利! 泰成の対戦相手は、アイルランドでボクシングチャンピオンの経験を持つルーク・ミュラン。 パンチを得意とする相手に対し、泰成は序盤からローキックとミドルキックを中心に試合を組み立てる。 相手の強いパンチを受け、一瞬グラつく場面もあったものの、すぐに立て直し。 パンチの距離では付き合いすぎず、ローとミドルを何度も当てながら手数でも上回り、試合のペースを握る。 最後まで蹴りを止めることなく攻め続け、泰成が判定勝利! ボクシングを得意とする相手に対して、ムエタイの蹴りを上手く使った試合となりました。 コウキ Srakaew Academy、激闘の末29-28で判定負け 続いてコウ

祐太 宍戸
2025年8月12日読了時間: 2分


MAX MUAYTHAI STADIUMでの大一番を前に、泰成・コウキがタイ合宿!
タイ・パタヤにあるMAX MUAYTHAI STADIUMでの試合を控え、サゲーオムエタイアカデミー所属の泰成とコウキがタイでの最終調整に入っています。 今回のタイ遠征では、試合に向けて現地で本格的なムエタイ合宿を実施。 タイのソーテッパラットジムにで朝と夕方の1日2部練習を行い、連日かなりハードなトレーニングを積んでいます。 ランニングやミット打ち、サンドバッグ、首相撲など、タイならではの練習環境の中で徹底的に追い込み。 練習量が多いこともあり、特別に減量を意識しなくても自然と体が絞れ、2人ともかなり仕上がった身体になってきました! 普段とは違う環境で、タイ人トレーナーや現地選手たちと練習することで、技術面だけでなく精神面でも良い刺激を受けています。 暑さの中で行う1日2回の練習は決して楽ではありませんが、それでも試合に向けて妥協することなくトレーニングを継続。 日に日に動きも良くなり、コンディションも上がってきています。 今回の舞台は、タイのMAX MUAYTHAI STADIUM。 泰成、コウキにとって大きな経験となる一戦です。...
宍戸祐太
2025年8月8日読了時間: 2分


ケイ・サゲーオアカデミー、タイ・パトゥムタニースタジアムで1R KO勝利!
タイ・パトゥムタニースタジアムで行われたムエタイ興行に、Srakaew Muaythai Academy(サゲーオムエタイアカデミー)所属のケイが出場。 対戦相手はダーウパルハット・ソーコーエーグウィン。 試合は、1R KO勝利という結果になりました。 長いリーチを持つ相手との一戦 試合序盤、ダーウパルハットは長いリーチを生かし、ミドルキックを中心に距離を取りながら試合を組み立てます。 対するケイは、相手の蹴りの距離に付き合い過ぎることなく前へ。 距離を詰めながらボディへのストレート、顔面へのストレートとパンチの手数を増やしていきます。 「組ませない」作戦が機能 今回の対戦相手は、首相撲からの膝蹴りを得意とする選手。 そのため試合前から、相手に簡単に組ませる展開を作らず、序盤から強いストレートを当ててプレッシャーをかけることを狙っていました。 この作戦がうまく機能し、ケイは相手が得意な距離になる前にパンチで攻撃。 徐々にケイがプレッシャーを強めていきます。 1R終了間際、パンチ連打でKO そして1R終了間際。 ケイが一気に距離を詰め、ストレートを

祐太 宍戸
2025年5月29日読了時間: 2分


ケイ・サゲーオアカデミー、MAX MUAYTHAIで判定勝利!タイで2連勝
タイ・パタヤで開催されたMAX MUAYTHAIに、Srakaew Muaythai Academy(サゲーオムエタイアカデミー)所属のケイ・サゲーオアカデミーが出場しました。 対戦相手はアレクサ・ヴィド選手。 3ラウンドを戦い抜き、判定勝利を収めました。 1R|パンチをきっかけにペースを掴む 第1ラウンドは、お互いに相手の動きを見ながらの静かな立ち上がり。 アレクサ選手はミドルキックを中心に攻撃を組み立て、距離を取りながら試合を進めていきます。 ケイも序盤は慎重に相手の動きを見ていましたが、ラウンド途中からパンチをヒット。 ここから徐々にリズムを掴み、自分の距離で攻撃を出せる場面が増えていきました。 2R|ボディストレートと膝蹴りで主導権を握る 第2ラウンドも基本的な展開は第1ラウンドと同様。 アレクサ選手がミドルを狙う中、ケイは顔へのストレートだけでなく、ボディストレートや膝蹴りを織り交ぜて攻撃。 上下に技を散らしながらプレッシャーをかけ、少しずつポイント差を広げていきます。 相手の攻撃を見ながら前に出て、自分の攻撃につなげる場面も増え、ケイ

祐太 宍戸
2025年1月23日読了時間: 2分


【UTAN Festa 2024】宍戸祐太がムエタイエキシビションマッチに出場!ぼんちゃんと対戦
2024年に開催された「UTAN Festa 2024」に、Srakaew Muaythai Academy代表・宍戸祐太がムエタイ部門で出場しました。 今回のイベントはDDTプロレスによる興行が行われ、その第一部としてムエタイの試合が組まれました。 普段はトレーナーとして生徒を指導する立場ですが、今回は自分自身がリングへ。 対戦相手は、YouTubeチャンネルにも度々出演してくれている「ぼんちゃん」です。 宍戸祐太 VS ぼんちゃん 普段からYouTubeを見てくださっている方にはお馴染みのぼんちゃん。 今回はいつものYouTube撮影ではなく、実際のリングの上で対戦することになりました。 体重差50キロの両者の対決は、勝敗を目的とした試合ではなく、会場に来てくださった皆さんにムエタイを楽しんでもらうためのエキシビションマッチ。 普段の試合とは少し違った雰囲気の中で、ミドルキック、前蹴り、膝蹴りなど、ムエタイらしい技も交えながら試合を行いました。 リングの周りには1000人以上の客さんが集まり、屋外ならではの非常に盛り上がった試合になりました。

祐太 宍戸
2024年11月11日読了時間: 2分
bottom of page