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タイ・パトゥムタニースタジアムで3選手が勝利!コウキがタイトル獲得

  • 執筆者の写真: 祐太 宍戸
    祐太 宍戸
  • 2月25日
  • 読了時間: 2分

2026年2月23日、タイ・パトゥムタニースタジアムにSrakaew Muaythai Academyから3選手が出場しました。


紗和子、泰成、コウキの3選手が全員勝利。



さらにタイトルマッチに出場したコウキがKO勝利を収め、パトゥムタニースタジアムのチャンピオンとなりました。





紗和子サゲーオアカデミー VS ペッナジー

判定勝ち



長いリーチを生かし、ミドルキックで距離を取ろうとするペッナジー。


対する紗和子は距離を詰めてパンチを当て、組みの展開では首相撲からの崩しで応戦する。


相手の得意な距離で戦わせず、パンチと首相撲を使い分けながら試合を組み立てる。



2Rを通して主導権を握り、相手をコントロールして判定勝ち。





泰成サゲーオアカデミー VS ワンピチット

4R TKO勝ち



フィジカルが強く、序盤からミドルキックと肘を積極的に出してくるワンピチット。


泰成も正面から打ち合うのではなく、得意のミドルキックを使って応戦。


相手の圧力を受けながらも、蹴りのタイミングとテクニックで上回り、徐々に試合のペースを掴んでいく。


4R、泰成の右の横肘がヒット。

この一撃で相手をカットし、試合続行不可能となりTKO勝ち。





コウキサゲーオアカデミー VS ポンシリー

パトゥムタニースタジアム タイトルマッチ

2R KO勝ち・タイトル獲得



コウキはパトゥムタニースタジアムのタイトルを懸けた一戦。



1R、ポンシリーがパンチの連打で前に出る。


コウキも応戦するが、相手のパンチの手数にやや苦戦する展開となる。


その中でも序盤からローキックを狙い続け、相手の足にダメージを蓄積させていく。



2Rに入ると、1Rから効かせていたローキックのダメージがはっきりと表れ始める。


ローキックで相手のバランスを崩し、動きが落ちたところへ一気に距離を詰める。


最後は肘の連打を叩き込みKO勝ち。


タイトルマッチをKOで制し、コウキがパトゥムタニースタジアムのチャンピオンとなった。




3選手全員がタイで勝利


紗和子が判定勝ち、泰成が肘によるTKO勝ち、そしてコウキがタイトルマッチでKO勝ち。


それぞれ異なる形で勝利を収め、Srakaew Muaythai Academyにとって大きな結果となりました。



特にコウキはタイのスタジアムタイトルを獲得し、一つの大きな実績を残すことができました。


大会関係者の皆さま、現地でサポートしていただいた皆さま、応援していただいた皆さま、ありがとうございました。

今後ともSrakaew Muaythai Academy所属選手の応援をよろしくお願いいたします。

 
 
 

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