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髙田泰成、スックワンキントーンに連続参戦|Team TEPPEN 湯浅恵翔選手と対戦

宍戸祐太
8月12日
読了時間: 2分

6月20日の出場に続き、8月11日に開催された「スックワンキントーン」に、Srakaew Muaythai Academy所属の髙田泰成が連続参戦しました。



対戦相手はTeam TEPPENの湯浅恵翔選手。




前回に続き、複数のアマチュアタイトルを獲得している実績豊富な強豪との対戦となりました。





1R



髙田は前回の試合で見つかった課題を活かし、序盤から前へプレッシャーをかけながらミドルキックを当てていく。


湯浅選手の蹴りをかわしながらさらに距離を詰め、自分から試合を作る展開。



しかしラウンド後半には、湯浅選手のパンチを被弾する場面も見られた。


それでも全体としては髙田が若干優勢のまま、2Rへ。




2R



2Rも髙田はミドルキックを当てながら前へプレッシャーをかける。


首相撲の展開でも優位に立ち、自分の得意な形へ持ち込んでいく。



しかし中盤以降、湯浅選手がパンチの手数を増やし、髙田が連打を浴びる場面が増える。



このラウンドは湯浅選手が優勢。





3R



ここまでお互いに1Rずつ取っていると考えられる展開。



最終ラウンドをどちらが取るかが、そのまま勝敗を分ける重要な3Rとなった。


髙田は自分の距離を大切にしながら、ミドルキックと前蹴りを中心に攻撃を組み立てる。



対する湯浅選手も決定的な攻撃こそないものの、パンチを中心に手数を増やしていく。


髙田のミドルキックや前蹴りを評価するのか、それとも湯浅選手の手数を評価するのか。


非常に僅差の展開のまま試合終了。



判定は29-28で湯浅恵翔選手。



髙田は判定で敗れる結果となった。



大きな差があった試合ではなかったものの、髙田の手数がやや少なかったことが判定に影響した可能性もある。


ここにきて連敗。次戦での巻き返しへ!





髙田は前戦に続き、今回も判定で敗れ、ここにきて連敗となりました。


しかし、前回の反省点だったプレッシャーのかけ方を改善し、ミドルキックや首相撲では良い場面も作ることができました。


強豪選手との試合を続ける中で、課題も一つずつ明確になっています。



現在は怪我もあるため、まずはしっかりと身体を休め、万全の状態に戻すことを優先したいと思います。


今回の経験を次につなげ、再び勝利できるよう準備していきます。



対戦していただいた湯浅恵翔選手、Team TEPPENの皆様、スックワンキントーン関係者の皆様、そして応援してくださった皆様、ありがとうございました。

次戦の髙田泰成にも、ぜひご期待ください。

 
 
 

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