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髙田泰成、スックワンキントーン新宿FACE大会に出場|萩原陽琉選手と対戦!

宍戸祐太
6月22日
読了時間: 2分

2026年6月21日に新宿FACEで開催された「スックワンキントーン」に、サゲーオムエタイアカデミー所属の髙田泰成が出場しました。


対戦相手は萩原陽琉選手。



試合は3ラウンドを通して激しい攻防となりました。




1R


1R、髙田はミドルキックを中心に攻撃を組み立て、相手にしっかりとヒットさせる。

対する萩原選手はストレートとインローを中心に攻め、プレッシャーをかけながら前へ出る展開となった。



2R


2Rに入ると、萩原選手がパンチの連打で攻勢を強める。

髙田も応戦するが、パンチラッシュに押される場面が増え、徐々に萩原選手がペースを握る展開となった。



3R


最終3R。

ポイントで不利な展開と判断し、髙田は首相撲を中心とした戦い方へ作戦を切り替える。

組みの展開から逆転を狙って攻撃を仕掛けるも、試合の流れを大きく変えるまでには至らず、そのまま試合終了。



判定は30-28が2名、29-28が1名。

3-0の判定で萩原陽琉選手の勝利となった。





レガースなしの試合では初黒星




今回の敗戦により、髙田にとってはレガースなしで行われる試合では4戦目にして初めての黒星となりました。

※アマチュアの試合を含めると、サゲーオムエタイアカデミー所属としては、6戦目にして初黒星。


結果としては悔しい敗戦となりましたが、パンチへの対応や試合中の組み立てなど、今後レベルアップしていくための課題も明確になった一戦でした。


そして試合後、スックワンキントーンのプロモーター様から、早くも次戦のオファーをいただいております。


今回見つかった反省点をしっかりと練習で修正し、次の試合ではさらに成長した姿を見せ、勝利できるよう取り組んでいきます。


対戦していただいた萩原陽琉選手、スックワンキントーン関係者の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。


次戦も応援よろしくお願いいたします。





 
 
 

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