髙田泰成、スックワンキントーン新宿FACE大会に出場|萩原陽琉選手と対戦!
2026年6月21日に新宿FACEで開催された「スックワンキントーン」に、サゲーオムエタイアカデミー所属の髙田泰成が出場しました。
対戦相手は萩原陽琉選手。

試合は3ラウンドを通して激しい攻防となりました。

1R
1R、髙田はミドルキックを中心に攻撃を組み立て、相手にしっかりとヒットさせる。
対する萩原選手はストレートとインローを中心に攻め、プレッシャーをかけながら前へ出る展開となった。
2R
2Rに入ると、萩原選手がパンチの連打で攻勢を強める。
髙田も応戦するが、パンチラッシュに押される場面が増え、徐々に萩原選手がペースを握る展開となった。
3R
最終3R。
ポイントで不利な展開と判断し、髙田は首相撲を中心とした戦い方へ作戦を切り替える。
組みの展開から逆転を狙って攻撃を仕掛けるも、試合の流れを大きく変えるまでには至らず、そのまま試合終了。
判定は30-28が2名、29-28が1名。
3-0の判定で萩原陽琉選手の勝利となった。
レガースなしの試合では初黒星

今回の敗戦により、髙田にとってはレガースなしで行われる試合では4戦目にして初めての黒星となりました。
※アマチュアの試合を含めると、サゲーオムエタイアカデミー所属としては、6戦目にして初黒星。
結果としては悔しい敗戦となりましたが、パンチへの対応や試合中の組み立てなど、今後レベルアップしていくための課題も明確になった一戦でした。
そして試合後、スックワンキントーンのプロモーター様から、早くも次戦のオファーをいただいております。
今回見つかった反省点をしっかりと練習で修正し、次の試合ではさらに成長した姿を見せ、勝利できるよう取り組んでいきます。
対戦していただいた萩原陽琉選手、スックワンキントーン関係者の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いいたします。



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